デスサイザー禁止でデスに代わる最強ベイブレードと次の殿堂入りベイは?

      2016/10/14

Darkdethsaizer

Kazunori
ども!Kazunoriです!


デスサイザーの殿堂入りで大会でデスサイザーが使えなくなってしまった・・・・。

 

ならば、デスサイザーに代わる最強ベイを誕生させなくてはなるまい。

 

でも、あまり目立つと追放と言う名の『殿堂入り』が待っておる。

 

この世界・・・強い事は「悪」なのね・・・。

 

てな事でデスサイザーに代わるベイってあるの?

そんな疑問を個人的な視点でご紹介してみま~す!

 

見てね~。

 

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ポスト「デスサイザー」

ダークデスサイザー

デスサイザーに代わるベイ。

もう既に皆んさんおわかりの事と存じますが・・・・。

 

そうです。

『ダークデスサイザー』ですね。

 

デスサイザーが殿堂入りする前では、おそらく使用率がデスサイザーに次いで

多かったのではないでしょうか。

 

ですが、デスサイザーに比べレイヤー自体の径が大きいぶん、

持久力では若干分が悪いのは事実。

 

それでも、攻撃を受け流す形状とロックの堅さ、それとバースト力は魅力。

 

この総合力から見ても、ベイブレードバーストを始めて間もない方から、

様々なシュートを打てるベテランブレーダーの方が使っても、

幅広く結果が残せるレイヤーなんですね~。

 

デスサイザー同様に、まさに万能型レイヤー。

 

もちろんレイヤーだけではなく、ディスクとドライバーの組み合わせが

重要になるのは前提ですよ。

 

 

打倒『ダークデスサイザー』

過去にも打倒デスサイザーという事でブログを更新しています。

今回はシュートなどの色々な知識が無くても『ダークデスサイザー』に勝てるかも?

そんな組合せをご紹介してみます。

 

ちなみ、デスサイザー対策をご紹介したブログがこちら





 

参考にされるといいかもしれないですよ~。

 

そして今回はスタミナ勝負!

つまり持久勝ちを狙った改造になります!

 

ダークデスサイザーにスタミナ勝ち出来る改造はこちらです。

 

 

ワイバーン・ヘビー・オービット


wiburn


heavy


オービット


 

最近のトレンドですね。

ドライバーのオービットを使った改造です。

 

そして、Kazunoriがベイブレードバースト草創期に愛したレイヤーです。

(恥ずかしい~($・・)/~~~)

 

デュアルレイヤー同士でと思い、ワイルドワイバーンでも試しましたが、

やっぱり初期型ワイバーンの方が安定度が上。

 

ロックもワイルドワイバーンより堅いのでバースト対策にもなりますしね。

 

シュート時の注意としては、初めからスタジアムセンターに打ち込むと

ダークデスサイザーとガチンコの接触バトルとなるので、

少しスタジアム外側に打ち込み、外周を走らせる感じでバトルに持ち込みましょう。

 

その後は、ひたすらバーストしない事を祈るのみ(笑)

 

Kazunoriの検証結果では、

7勝3敗でワイバーン・ヘビー・オービットが勝利!

敗れた3回は全てバーストされましたけどね。

 

 

ユグドラシル・ヘビー・オービット


yggidrasil


heavy


オービット


次にご紹介するのは、持久型レイヤー『ユグドラシル』

こちらも、オービットドライバーを使用しました。

 

と、言うよりもダークデスサイザーに勝つには『オービット』もしくは『ジャイロ』

クラスの持久型ドライバーを使わないと不可能。

 

まぁ~今後はこのドライバーたちが主流になっていくでしょう。

 

以前から、ユグドラシルの優秀さは気になっていたところ。

なので、今回ダークデスサイザーに合わせてみたら・・

あら以外。

中々の結果でした。

 

ダークデスサイザーとの対戦成績は

6勝4敗でユグドラシルに軍配が!

 

バースト負け2回とスピン負け2回

勝ちは全てスピンフィニッシュでした。

 

ワイバーン同様にバーストされやすいので、シュートは気を付けないと

行けませんが・・・。

 

上記のスペック表にユグドラシルのバースト力「2」とあるように

ダークデスサイザーとの対戦では3回も同時バーストでドローが!

 

Kazunoriのユグドラシルがかなり劣化している事を考慮すれば、

違った結果もあり得たかもです!

 

こちらもデュアルレイヤーのイェーガーユグドラシルで

ダークデスサイザーに挑戦しましたが、

やっぱり・・・、スタミナ的にデュアルでは太刀打ちできません・・・。

 

 

次の殿堂入りは・・・

ディスク&ドライバー

完全な個人的ご意見ですので、そこをご了解の上で・・・。

 

レイヤーのスペックが勝敗を左右するのはご承知の通り。

 

ですが、レイヤーを追放すれば全てが解決するかって言うと、

それも違うような気がしています。

 

次に解決すべき問題点・・・。

 

強い遠心力を生むディスクと長い安定度を保つドライバーだと思うのです。

 

殿堂入りした『デスサイザー』でも、ディスクやドライバーを

変えればあそこまで最強にはなりません。

 

つまり、ヘビーディスクやグラビティーディスクと

オービットドライバーやディフェンスドライバーを組み合わせる事によって

類まれな持久力を生む組合せが問題なのだと。

 

今回もご紹介した2つの改造もこの法則に則った組合せ。

 

・レイヤーの形状が丸く、空気抵抗が少ない事。

・レイヤーの凹凸が少なく、相手からの攻撃で回転力が奪われない事。

 

この二つの条件に上記の法則を取り入れれば

大方、持久勝ちが出来る公算が高くなりますね。

 

 

現実的にディスクやドライバーが『殿堂入り』することは考えにくいですが、

大会の正常化を狙うのであれば、組み合わせとシュート技術、

ブレーダー個人の推察力とった部分を発揮できるようにしていく。

 

そんなパーツのラインナップが必要なのではないのかな・・・。

 

あくまでもベイブレードの入り口を広げたい、すそのを広げたいのであれば

今回のデスサイザー殿堂入りはナンセンスだったのかなと思う次第。

 

民主主義の理論の中には『先行者利益』と言う言葉があります。

 

先に道を開拓した人間には恩恵がある、

または恩恵を望めるといった意味あいですが、

タカラトミーさんはそれをぶち破った?

明治の地租改正、戦後の財閥解体

みたいな事をやってのけたという感じですね~。

 

先に10キロ20キロ走っていた人に、

 

今までのは無しね。

今から「よ~い、ドンっ!」だから。

 

みたいな~。

 

 

ダークデスサイザー

と、小難し話はまた今度として、

実際に次の殿堂入りに一番近いのは『ダークデスイザー』

ではないでしょうか。

 

前途でも、お伝えした通りで、おそらくレイヤー使用率ではデスサイザー

に次いで2番目。

 

デスサイザーの殿堂入りで今後は大会での使用が爆発的に増える可能性も。

 

そんな中、G1大会を連覇する事があれば、めでたく『殿堂入り』の

公算が高くなりますね。

 

さてさて、どうなる事やら。

 

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打倒D2!!次はアタック型のベイで

今回はダークデスサイザーに持久勝負で勝つ!

そんな観点から、スタミナ改造のご紹介でした。

 

次回は「打倒ダークデスサイザー」アタック型ベイ編をご紹介したいですね(笑)

そこでは、皆さんの最強アタックベイもご紹介できたらいいな~

なんて思ったりもしてますので、

もし宜しければ、皆さんがお考えの最強アタッカーを教えてくださ~い!

 

と、こんな事の書きながら、アタック型レイヤーを揃えていたら・・・・

 

あらっ?

あっ!

ぶぇい~~!!∠(゚Д゚)/

 

ベイっベイ、俺のオーディンが無いやないか~い(´;ω;`)

 

無くなっとるよ、亡くなっとるがな~。

 

 

はい。。

少し元気がなくなりましたが・・・。

 

皆さまからのお便りをお待ちしております。。。

下のメッセージ欄からお寄せ下さいませ。


 

まとめ

デスサイザーショックが冷めやらぬ中、早くもダークデスサイザー対策を

ご紹介してまいりました。

 

そうだ、今回のダークデスサイザー改造は定番の

『ダークデスサイザー・ヘビー・ディフェンス』様でした!

やっぱり安定度は高いですね。

 

少し感情に任せてツラツラと書いてしまった所もありますが、

まっ、それはそれで。

 

一つの意見としてね。

 

最近は新商品攻勢で違った意味での体力が持ちそうもありませんが、

ベイライフを楽しんでまいりましょう!

 

さて、ランダムレイヤーコレクションVol.3

 

一回だけ回してみようかな~(笑)

 

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