デュアルサイクロンベイスタジアムとファングフェンリルをレビュー

   

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Kazunori
ども!Kazunoriです!


ベイブレードバースト10月の新商品発売ラッシュの勢いに任せて買っちまいました~。

『デュアルサイクロンベイスタジアム』~~~∠(゚Д゚)/

いい大人であるKazunoriは決して、欲しい訳じゃなかったんだっ。

うん。そうだ。

いや、でもファングフェンリルは少し気になった~。

きぃぇぇ~ぃ!来月は来月の風が吹く!

男Kazunori、デュアルサイクロンベイスタジアムとファングフェンリルのレビューだ!

見てね~。

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デュアルサイクロンベイスタジアム

結局買いました~。

前回のクアッドケツァルカトルでご紹介した通り『デュアルサイクロンベイスタジアム』を買ってしまいました~(笑)

お店に行く直前までは【絶対に買わない】と心に誓っていたのですが、山積みにしてあるデュアルサイクロンベイスタジアムを前にして、心が揺らぎましてんw

結局、ラダムブースターVol.4を4つとデュアルサイクロンベイスタジアムを買ってしまいました!

この後、ランダムブースターVol.4を3つ買い足したので、この日使った総額は1万〇〇〇〇円ってことですね~。

まぁ~、魔法のプラスチックを使ったのは前回の記事でお伝えした通りでやんすね。

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構造は?

デュアルサイクロンベイスタジアム自体は、皆さん既にコロコロチャンネルやYouTube等でご覧頂いていると思います。

なので、ちょっと志向をずらして、ここではデュアルサイクロンベイスタジアムの構造をご紹介!

構造を見てもしょうがないじゃん?って?

まぁ~確かにそうなんだけど・・・。

もし、スタジアムが回らない!!って時にもしかしたら皆さんの役に立つかな(笑)

はい、早速、スタジアムセンターの青い部分の回転台を分解してみました~。

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結構な数のねじで留まっていましたが、何とか無事に脱蓋。

そんな、回転するスタジアムの内部がこちら。

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構造は簡単。

ミニ四駆で使うモーター一つで連動されたギアを動かしていく構造。

最終的に丸いプレートのあるギアがスタジアム中央の回転台を動かす仕組みですね。

 

使用する電池は単三電池が3本。

モーター一つを動かす程度なので、電池の消耗はそんなに激しくないのかな。

 

ちなみに、スタジアムを動かしたときの音は結構うるさいですw

ベイがスタジアムを駆る音ではなく、純粋な機械音なので、ベイブレードをしていない人からすれば、ただの『騒音』でしかない!!

奥様のお昼寝中にデュアルサイクロンベイスタジアムでバトルをしたら、間違いなく怒られますよ~(笑)

 

段差が・・・

注目はスタジアムセンターにある回転プレートとその外周を覆う通常のプラスチックスタジアム部分の段差。

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見にくくて申し訳なのですが、これがその段差。

青い部分と黒い部分の境目ね。

この段差がある事によって、アタック系のベイブレードは一度回転プレートの中に踏み入ると、ほぼ回転プレートの外に出る事はできません。

これを想定した改造をしていれば問題ないと思いますが、大きな動きを信条とするドライバーには、不利な構造なのかな~って。

このスタジアム、元々の着眼点は持久勝負のベイ達にバーストを誘発させることが目的だと思うので、狭いところで勝負するというのは理に適っているのでしょうね。

 

使用感は?

デュアルサイクロンベイスタジアムを使ってみた感想。

タカラトミーの想定通り、『バースト』を誘発させるにはそれなりの効果はありそう。

ただ、アタック系のベイブレードの場合は、自爆的バーストの誘発度がかなり上昇する感じでした。

なので、エンターテイメント性が強いスタジアムである事は間違いないですね。

 

実際に我が家では4歳の末っ子がベテランブレ―ダーである10歳の長男にバーストフィニッシュを決めています!

やっぱり、デュアルサイクロンベイスタジアムはディフェンス系や持久系に分があるのかな~(笑)

短い動画ですが、ビシッとクアッドケツァルカトルがドライガー相手にバースト決めてます!

シュート力だけじゃない!って事ですね~。

 

こ~んな感じで仲良くあそんでおりました~(笑)

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ファングフェンリル

実際のところは、これが気になってデュアルサイクロンベイスタジアムを買ったと言っても過言ではないです(笑)

10月の新商品の中では、ランダムブースターVol.4のクアッドケツァルカトルとドライガーSに話題を奪われて、少し寂しい感じ。

元々は秋の新ベイとして先に話題になっていたのが『ファングフェンリル』なんですよね。

何と!

新しくクレジットされるアタックタイプのベイはゼノエクスカリバー以来なんですね~。

久しくアタックタイプが出ていなかったんですね。

 

さてさて、

別の見方をすれば、6000円も払って買った新商品のベイである『ファングフェンリル』

どんなベイなんでしょうか!

 

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レイヤー

やっぱりやります!

恒例のロックチェックです!

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他のアタックタイプ同様にロックの山は3つ。

ただ、ビクトリーヴァルキリーやゼノエクスカリバーに比べるとロックは緩いです!

デュアルレイヤーのアタックタイプの中では最も緩いロックと言っていいです!

レイヤーの重量は約7.5gとダークデスサイザー並みに軽量。

なので、スタミナ系の改造に向いているのかな?とも感じています。

レイヤーサイドの構造もなんとなくですが、受け流しの形状になっている感じもしなくない。

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ただ、ダークデスサイザーとの決定的な違いはレイヤーサイドの厚みと、ビスの位置です。

ダークデスサイザーに比べると、ファングフェンリルの方がレイヤーサイドの厚い部分が多く、それと一層目のカラーレイヤーが上向きに構造されているので、相手ベイとの接触する面積が多くなり、スタミナを消耗してしまいます。

また、ダークデスサイザーのビスの位置はレイヤーのセンターになっているのに対して、ファングフェンリルはレイヤー左寄りにビスが留められています。

この偏重心がスタミナを奪う原因でもありますね~。

ダークデスサイザー2世を誕生させないための苦肉の策だったのでしょうか・・・。

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ディスクとドライバーは既存パーツなのでレビューはいたしませんよ~w

 

おすすめ改造!

ファングフェンリルのおすすめ改造は・・・。

色々と実験を重ねたのですが、これといったいい改造が見つかりませんでした。

どれも中途半端というのがKazunoriの印象です(´;ω;`)

重量級のディスクと持久系のドライバーの王道改造。

この組合せではドライバーを『イ―ルディング』にすると何とかバランスを保ってくれている印象がありましたよ。

 

そして、アタック系の改造ではトリプルディスクがいいでしょうか。

レイヤーの左側に寄ったビスに対して、トリプルディスクの2つのウエイトが正対する形で組み上げればバランスが取れますし、また、逆に組めばより偏重心になり攻撃力を増す改造に。

合わせるドライバーはブロウがいいかな。

ロックが緩いので、あまりガンガン行くと自爆の恐れがありますので・・・w

 

これを参考にカスタマイズにしてみて下さい!

 

まとめ

すみません。

最後は少し締りのない感じになってしまいました。

言い訳ですが、それだけ中途半端さが残るレイヤーだった?(笑)

いやいや、僕が勝手に期待をし過ぎただけだなこりゃw

 

個人的には、ファングフェンリルは単体での再販を待った方がいいかな?

と、言った印象です!

今後はオークションとかでも高値で単体の販売があるかと思いますが、グッとこらえる方が懐を傷めずに済みますよ。

さてさて、年末も年明けもやっベイのが続きますね~。

 

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