ビーストベヒーモスレビュー!優秀レイヤーに今回も仕掛けが!?

   

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Kazunori
ども!Kazunoriです!


ベイブレードバースト新商品発売!

『ビーストベヒーモス』会いたかったぜぃ♥

 

やっと帰ってました。

お仕事とご苦労さまでした~。

なんて、自分に言ってみたりして(笑)

早速ですが、帰宅早々、なんとかザラスへGO!

手に入れてきましたビーストベヒーモスを。

形状的には意外と性能いいのかな?

なんて思っていたら・・・。

あ~ぁ、見てね~。

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ビーストベヒーモス

今回のタカラトミーの大量売り。

懐具合の兼ね合いもあって、超改造セットは見送って『ビーストベヒーモス』だけを手にした方も多かった?

実際に、お店でも超改造セットは数点しか売れてなかったけど、ビーストベヒーモスは半分くらいなくなってたからね~。

確かに、先月から合わせるとかなりの商品が発売されているしね。

ランブー4で散財しちゃった~って方もメッセージくれたりしていましたから。

タカラトミーのせこい所は、この手のセット売り商品を再録しない所っす。

『来年にでも買うか~』なんて思っていると、どこにも売ってなくて、結局はアマゾンでプレミア価格で購入なんて事になれば、結果高く買わされることになる訳です。

今回はレイヤーもそうですが、それぞれの改造セットにオリジナルランチャーが付いているのいが肝です。

こやつが価格をどんどん吊り上げるのではないかと予想しております。

まぁ~、買えるのであれば超改造セットを買っておいた方が無難?

もちろん、再録の可能性がないわけじゃないので、その辺は自己責任って事でね(笑)


 

って、全然ビーストベヒーモスの話じゃないやんけっ(笑)

そうだそうだ!

ビーストベヒーモスレビューだ!

 

レイヤー

ではでは、恒例のいつもやつを。

早速画像を見てみましょう。

ビーストベヒーモスはアタックタイプという事で、ロックは3山です。

今回は一番最初の山がやや低く、2番目3番目は高く設定されています。

bb1

典型的なアタックタイプの構造ですね。

レイヤー自体は、ビクトリーヴァルキリーやゼノエクスカリバーのように二層のレイヤーが入り組んだ構造ではなく、上下がはっきりと分かれた二層構造のレイヤーですね。

簡単に言えば『カイザーケルべウス』に近い構造です。

ただ、ビーストベヒーモスの方が下段刃が飛び出ている分、より、攻撃特性が上がっている。

個人的に感じた部分がそんなところです。

そして、レイヤーの重量は約9g。

ビクトリーヴァルキリーよりもやや軽く、ファングフェンリルよりもやや重い。

アタックタイプの中間層的な存在なのでしょうかね~。

なので、この段階ではもしかしたら、ダークデスサイザーとそれなりに渡り合えるレイヤーなのではと?

考えてしまいました。

最終的にはその考えが違っていた事に気づく訳ですが、それは後程。

 

ホールドドライバー

今回の話題はこのホールドドライバーもですね。

シュート後に途中から加速するなんてコロチャン動画でやっていたからね~。

気になります!

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見た目は結構『ごつい』

ドライバーの軸先に付いたプレートがフリー回転する事によって、バトル途中からの急加速を実現!

という事ですが、リアルの世界でアニメのようなことは起きないので、実際には運動性能は落ちているはずです・・・(笑)

そんな事は動力が付いてないとできまへんがな~。

とはいえ、実際にシュートしてみると、あのヴァリアブルよりも早い軌道でスタジアムを回転する事も。

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なので、バトルのパターンもヴァリアブルと似たような決まり手が多くなる?

ただ、ヘビーディスクをつけてのバトルだと、壁打ちで自爆という可能性が大。

なので、ラッシュ的なバトルを挑むなら軽量ディスクでバーストのリスクを少しでも抑えないとね~。

 

残念な仕掛けが・・・

これが残念と取るか、気にしないかは個人の考えなので決めつける気は全くありませんのであしからず。

当初はビーストベヒーモスは結構いいかも!

と本気で思っていました。

レイヤーの重さや形状、相手ベイとの接触面積などを考えると、そこそこの持久力は発揮してくれるのではないかと。

しか~し。

やはりタカラトミー。

しっかりと、万能にならいない仕掛けが施してありました!

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これ、ファングフェンリルの時にも書いたのですが、あの時と全く一緒っす。

レイヤーにある二本のビス。(ネジとも言う)

これがレイヤーセンターから少しずれているではありませんか!

やりやがたな~タカラトミー(笑)

形状的には申し分なかったのですが、これじゃ~重量バランスがね~。

 

『ずらし』という、絶妙なテクニックを使うタカラトミーさんには完敗です(笑)

 

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おすすめ改造

それでもアタックタイプのレイヤーではそれなりの持久力は持っていると思います。

もちろん、ダークデスサイザーには敵いませんがね。

なので、重量系のディスクと合わせてカウンター型を作るもよし。

前途に挙げた、軽量系のディスクでバーストリスクを減らしたアタック改造もよし。

ですね。

個人的にはインフィニティ―ディスクがフォルム的にしっくり来てお気に入りです。


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オービット


攻撃的な改造は、レイヤーの偏重心に合わあせてオーバルとクエイクでとことんとん偏重心のこだわった改造なんかも面白いかも。

すみません。いま思いつきで書きました(笑)

 

まとめ

発売日よりやや遅くなってしまいましたが、先日発売されたベイブレードバーストの新商品『ビーストベヒーモス』のレビューでした。

四転皇最後のベイ『ロストルンギヌス』の発売が控えているので、ここで究極のベイは出てこないと思っていましたが、それが現実となると少し残念だったりもします。

タカラトミーもロストロンギヌスと年末商戦への橋渡し役の位置づけとして、投入してきたのかも?

まだ、ビーストベヒーモスを手にしていない方の参考になれば幸いです!

残りのレビューも頑張ります!

 

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