Kazunori
ども!Kazunoriです!

ベイブレードバーストのG1大会レギュレーションが変わりました!

何と2017年のG1大会から決勝トーナメントは3on3の対決に!

以前のように、愛機一辺倒でゴリ推す大会ではなくなったぞぃw

今回はその3on3対策を伝授!

デュアルサイクロンベイスタジアムに合うドライバーを大公開です!

見てね~。

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デュアルサイクロンベイスタジアム

3on3対策

昨年のクリスマスでは、プレゼントに欲しいおもちゃランキングで堂々の第1位を獲得したとされる『デュアルサイクロンベイスタジアム』

既に、ベイブレードバーストのG1やG2の大会では決勝トーナメントで使われていますね~。

そして、今回からG1大会の決勝トーナメントではデュアルサイクロンベイスタジアムを使うのは規定路線として、なんと、3on3システムを導入してきましたやんか~。

詳しいレギュレーションはこちらの記事でご確認してね。


 

ど~します?

だってさ、デュアルサイクロンベイスタジアムを物ともしないドライバーって。

正直、『リボルブドライバー』しか知らんしヽ(`Д´)ノプンプン

 

しかも、3on3では、同じパーツを使ってはいけないルール!

という事は・・・。

リボルブ以外でデュアルサイクロンベイスタジアムに合うドライバーを探さなあかんっ!

そうなりますよね?

 

問題はここ!

ないが問題かって?

問題はデュアルサイクロンベイスタジアムの段差。

中央の2つの回転盤とスタジアム外周とセンター板の継ぎ目。

DCBS2
DCBS1
こっ、こっ、これがベイの持久力を奪ているんです!

この段差をスムーズに乗り越えられない限り、アタックだろうが、ディフェンスだろうが、このバトルで勝利する事はできない!!

いや、出来る時もある・・・汗

 

でもね、あながち間違っていないと思いますよ。

実際に検証した結果、スタンダードスタジアムであれば、泣く子も黙る、あの『オービット』様でさえも、デュアサイクロンベイスタジアムの前では歯が立たない・・・。

そんな結果に・・・。

 

それでは、どのドライバーがいいんだい?

って事で、ちょっとだけ検証してみました!

 

デュアルサイクロンベイスタジアム検証

オーディン・G・××××

検証するにあたって、サンプルにしたベイがこちら。


オーディン

グラビティー

まぁ~おそらくですが、大会で一番使われるであろう改造ですよね。

この組合せにドライバーをとっかえひっかえして検証!!

って、言ってもある程度ドライバーは厳選させていただきましたけどね。

 

そして、もちろんフリー回転では検証結果としても寂しいので、同じサンプルオーディンを2つ準備して、対戦形式で検証しました!

使用したランチャーはライトランチャーロングワインダーverとヘビーランチャーです。

大人と子供の力の差を考慮して、Kazunori がヘビーランチャー。

対する息子がライトランチャーを使って検証してみました!

 

バトル形式は3ポイント形式。

勝ったドライバーの生き残り戦で行いました!

単純に勝利数の多いドライバーを選ぶやり方です。

 

さてさて、どんな結果になったのかな?

楽しみですね~(笑)

 

出場ドライバー

Kazunoriの独断と偏見で選ばれたドライバーがこちら。

すみません。画像は割愛させて下さいね!

『アサルト』

『アクセル』

『ブロウ』

『エクストリーム』

『フュージョン』

『ゼファー』

『ユナイト』

『オービット』

『ジャイロ』

『サバイブ』

『イ―ルディング』

『ウェイト』

『リボルブ』

この13種類。

 

どれが一番デュアルサイクロンベイスタジアムに適しているのか?

早速バトル開始です!

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NO.1は『リボルブ』

リボルブ
これは、皆さんも予想がついたでしょう。

抜群の安定感で他の追随を許さないくらいの圧勝!

軸先のお皿で、あの段差を物ともせずに、素晴らしいスタミナを見せてくれました!

ちなみに負けなしの全勝でした!

 

NO.2は『イ―ルディング』

Yealding
どうでしたか?

予想は的中でしたでしょうか?

どうやら軸先が太い、又は広いドライバーの方がデュアルサイクロンベイスタジアムには合っている。

そんな、印象です。

もちろん、イールディングもリボルブ以外には負けませんでした。

 

3番手はど~する?

レイヤーに合わせる?

3on3では、同じパーツ使用する事ができません。

となれば、3番手となるドライバーは超重要。

まっ、全て重要なんですけど・・w

 

上位2つは無条件でデュアルサイクロンベイスタジアムには合っています。

おそらく、レイヤーを変えても不動ではないでしょうか。

スタミナと言う部分では。

 

3番手に関して言えば、レイヤーによって順位が変動するかもしれません。

それを踏まえて、NO.3の発表です!

 

NO.3は『ユナイト』

unight
これは、Kazunoriも以外でした!

無限持久動画にもあった『ウェイト』がNO.3の座を死守すると思ってましたから。

ちなみにその記事がこちら。


ところが、どうして。

ユナイトが意外な適正を見せてくれました!

多分、軸先のラバー部分が上手く回転盤を捉えて、回転力を増すことが出来る事。

そして、軸先中央で安定した回転が出来る事。

この2WAY機能が適正を生んでいるようです。

 

NO.4 以下は?

先程もいいましたが、正直な所、NO.3以下は使うレイヤーによってその持久力には差が出るかもしれません。

今回の検証でも、NO.3以下のドライバーは勝ったり負けたりと互角の戦いでした。

その中でも、ややユナイトに分がある。

その程度です。

 

ですので、ここに挙げるNO.4以下のドライバーも皆さまの検証の元、使うか?使わないか?を検討されて下さい!

 

NO.4『ウェイト』

wight
無限持久状態になれば、デュアルサイクロンでは鉄板ドライバー。

ユナイトとは差がない!

 

NO.5『サバイブ』

sabaibu
サバイブもウェイトに最後まで食い下がった優秀なドライバー。

こちらもレイヤーによっては、上位で使えるかも。

 

オービットは?

オービット
残念ながら、オービットは6番手以下。

そして、ジャイロも思わしくない結果に・・・・。

ですので、デュアルサイクロンベイスタジアムでの試合にはこの2つの使用は控えた方が良いかもです。

 

まとめ

こんな感じで、3on3対策の一環として、デュアルサイクロンベイスタジアムに相性のいいドライバーを検証してみました。

もちろんですが、今回の検証で使用していないドライバーの中にも優秀なドライバーがあるかもしれません。例えば『クロー』とかね。

なので、この結果が100%なんて言うつもりは全くありません!

その辺はご注意を。

それでも、この検証で3on3に対するイメージは湧いてきたと思います。

後は、ディスクとレイヤーを組み合わせて、最高のカスタマイズをするだけ!

それは、君の手にかかっている~ww

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