Kazunori
ども!Kazunoriです!

何だか久しぶりのベイブレードバーストの新商品発売のような気がしますね~。

って、ついこの前にマッドミノボロスに4000円以上も使ったばかりやんっ!

ようやく登場『A』のデュアルレイヤー『アシッドアヌビス』

ディフェンスタイプのべイの前評判は上々。

デュアル世代最後の新商品とあって、みんなの期待も高い!

さてさて、どんなベイなのかな?

見てみよ~。

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アシッドアヌビス・エール・オービット

スペックは?

アシッドアヌビスはディアルレイヤーの中では、最小の径とのことでした。

なので最大の武器はシングルレイヤー並みの回転速度?

となると思っていたKazunori。

ところが、同じディフェンスタイプのワイバーンと比べてみても、大きさ的にはそんなにかわりません!



んん~、ではでは。

もっと大きな違いはないものか?

他のデュアルレイヤーと、何か決定的な違いがなければ話題性としては乏しいぞ!

 

そうか!

これだね。

アシッドアヌビスの最大の特徴はレイヤーの径ではなく、

その薄さなのでは?



レイヤーサイドがぶあつい物が多いディアルレイヤー。

一番レイヤーサイドが薄いのは、泣く子も黙る『ダークデスサイザー』ですね。

しかもレイヤーサイドが滑ら~か。

 

アシッドアヌビスもダークデスサイザー程とまではいかないものの、レイヤーサイドが薄いぶんバトル時に相手ベイとの接触が最小限に抑えられます。

アシッドアヌビスの受け流しとされる特徴は、このレイヤーサイドがなせる業と言えるのかな~と。

 
肝心なアシッドアヌビスのスペックですが、これはTwitterの情報から。


Kazunoriもこの前、精密はかりを購入したのですが、今回は諸事情がありまして外部情報をお借りします。

事情はのちほど。

 

エールをください♥

レイヤーの重量はレイヤー固定のビスが4本ついているので、レイヤーの重さはこの辺は妥当な所。

意外な誤算が、エールディスクの重量が21.2gもあるっ~。

あっ、いい意味でね。



事前画像を見る限り、あの肉抜き加減でそこまでの重量を期待していなかった人の方が多かったはず。

それが、ダウンディスクとほぼ同等の重量。

これは、改造に期待がもてるディスクですね~。

 

アシッドアヌビスの特質的なスペックはこんな所かな?

Kazunori的にですけどねww

 

改造無用!水平に打つべし!

お外で3.2.1GO ~~~

しゅ~~~~~~っ!

ってことで、アシッドアヌビス発売の本日は、ちょいとばかり所用があり外出中~。

なので、このブログも外からパチパチと打っています(笑)

 

もちろん、トイザらスの開店と同時にアシッドアヌビスとパワートリガーをGETしてからの外回り。

車の後ろには、スタジアムとベイ各種を取り揃えてね(笑)

用事の合間をみては、アシッドアヌビスの改造を試しては打ち、試しては打ちを繰り返しておりました。

 

どれだけ受け流せる?

Kazunoriの最近のトレンド。

ロストロンギヌスの低速バーストに耐性があるのかないのか。

ワイドスタジアムであれば、低速バーストが決まる事も少ないけど、それでも低速バーストの脅威は残ります。

マジで低速バーストを極めれば、大会でもそこそこの成績は出せるのでは?

とも思っていますよ!

まぁ~、低速バーストをバンバン決める少年ブレーダーがいてもそれはそれで、ビビりますけどね。

 

で、アシッドアヌビスの低速バースト耐性の話し。

どれどれ、タカラトミー動画のように、ロストロンギヌスを受け流しで退けようとバトリます!

 

しか~し!

デフォのアヌビス、ディスクをヘビーやグラビティー、セントラル他に変えても全然ダメ~(´;ω;`)ウッ…

ことごとく、低速バーストの餌食に・・・・。

当然、ドライバーを変えても一緒の結果なんす。

 

おいっ!

受け流しなんて嘘やんかっ!

過大広告で日本広告機構に報告するぞ~~~。

 

と、頭に血が上った瞬間・・・

タカラトミー動画で言っていた

『アシッドアヌビスは水平に打つべし』

マスターブレーダー村木氏のお言葉が・・。

 

それか?

 

ひたすら水平に打つ!



 

きっとKazunoriはいらん角度をつけて、アヌビスをシュートしていたんだな。

打ったシュートがほぼフルバーストされていたので、間違いなくバーストされる原因はこれのはず。

そんなことで、アシッドアヌビスのデフォをひたすら水平にレベルラインを意識してシュートしてみました!

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すると?!
ロストロンギヌスの低速バーストにバーストされない!!

もちろん100%ではないものの、角度をつけたシュートよりもバーストされることは大幅に減少しました。

 

ちなみに、ドライバーは『オービット』『リボルブ』『ディフェンス』『サイクル』を主に試し打ち。

『オービット』『リボルブ』『ディフェンス』の3つの差は無し。

ほぼ横並びのバースト率でした。

特質すべきは『サイクル』っす!

約10回の試し打ちでロストロンギヌスの低速バーストに屈する事0回。

なんとも優秀なドライバー (・_・D フムフム

 

何回も言うけど、ひたすらレベルラインでシュートする!

これが大事みたい。

角度をつけてシュートすると、右回転のアタッカーにも簡単にバーストされちゃいます。

Vヴァルキリー・マグナム・インパクトには秒殺でした!(笑)

 

ベイブレードバーストは『シュート』と『ドライバー』

レイヤー以上にこれが重要なのかもね~。

深いぃ~

 

アシッドアヌビスおすすめ改造

完全に個人的に好きな改造ってことでお許しくださいね~(笑)

最初は先ほどもご紹介したストロング改造!

 

アシッドアヌビス・エール・サイクル



アウトドアな画像ですみません (;’∀’)

日差しに映える『サイクルドライバー』が素敵です。

短い時間の検証ではありましたが、攻撃から耐える改造としては、この改造が今のところNO.1

もちろんレベルラインでシュートする事が重要ですよ~。

 

サイクルドライバーが入手できるのはこのブースターだけ!

アシッドアヌビス・エール・ディフェンス



これはですね・・・・・。

ないがいいかって?

形がかかっこえぇ~(笑)

 

いいじゃないの~。

ビジュアルが好きってのもありでしょっ。

何となくですが・・。

規則正しく山頂に霊峰富士的な感じがたまりません(笑)

あと、ディスクとドライバーを組んだ時の隙間のない感じが、メカのようで素敵っす♥

 

まっ、これは個人的な嗜好ですね。

ディフェンスドライバーはランチャー付きのスターターがおすすめ!

まとめ

デュアル世代最後?のベイ。

アシッドアヌビスをレビューしてみました!

今回はかなり個人的な見解を盛り込みました。

強いとか弱いとかは置いといてね。

 

最近の自分のブログを読み返してみても、なんかよそ行きの感じがしてまして・・・。

読んでいただける読者様が増えた。

もしかしたらそれが一因なのかもしれない。

でもね、

元々ブログを始めたのってみんなに読んで貰いたいからなんだよね。

ブログって読んでもらうためにあるものだし。

知識が足りないなりのベイブレードに関する自分の意見や考え方でもいいじゃない。

そんな気がしています。

そろそろこのブログも一年になりますかね~。

初心を忘れることなく、Kazunori的な発信はしていきますよ~。

 

なんか最後はアシッドアヌビス関係なくなった~(笑)

次のゴッド世代のディスクはデュアルディスクの『組み換え性能付』の可能性がある?!

これは期待しちゃうね~。

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