Kazunori
ども!Kazunoriです!

発売日にダッシュして買ってきたぞ!

ベイブレードバースト新商品『ドレインファブニル』!

ドレインファブニルの最強改造ってなんだ?

世界NO.1のブレーダー『フリー・デラホーヤ』が操る超スタミナベイの実力はいかに!

今回はドレインファブニルの最強改造と商品レビューっす!

手回しベイはどれだけ強いのか・・・。

見てね~。

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ドレインファブニル・8・ナッシング

ロックが3つやんっ!



大注目の左回転ベイ『ドレインファブニル』

神シリーズ初の左回転と言いう事も話題ですが、ブレーダーにとってもっと大事なことがこのドレインファブニルには隠されていま~す。

え?

なにがって?

 

ドレインファブニルはスタミナタイプのレイヤーです。

通常のスタミナタイプのレイヤーであればバーストロックが4つついています。

ですが、このドレインファブニルはスタミナタイプにも関わらず、そのロックは3つ。



アタックタイプと同じ数のロックしかないという事実が判明!

ドレインファブニルのロックの固さはというと、Kazunoriの感覚では『アシッドアヌビス』ほどの固さがあるのではないかと思っています。

前評判ではロックが緩いのでは?

なんて噂もあったけど、ロックの固さ自体は十分と言えますね。

 

レイヤー重量



ドレインファブニルのレイヤー重量は神シリーズ最重量の12.63g

ゴッドヴァルキリーが10.28gなので、2g以上も更新して登場です!

 

同日発売のランダムブースターVol.6のトルネードワイバーンは9.23g

トルネードワイバーンと比べるとまさにメガトン級のレイヤーですね。

ラバー搭載の影響があるので当然の重量と言えば当然なんですけどね。

さてさて、この重量がバトルにどう影響するのか・・・。

 

トルネードワイバーンの情報はこちらの記事で解説していますので是非ご覧ください!


 

ラバーの影響は?



レイヤーサイドにアルファベットの『F』の形を配している部分が『ラバー』部分。

この部分が右回転ベイの回転を吸収してドレインファブニルの回転力へ『吸収』する形になります。

アニメでもやっている通り『手回し』で右回転のベイをバースト&スピンフィニッシュで退ける程の吸収力。

 

ですが、色々と試しましたが、基本的に手回しレベルの回転速度じゃないと相手をバーストする事が出来ない感じです。

大会では手回しは出来ないので『ランチャーをいかに弱く引くか・・・』

これに掛かってきますなっ!

 

ですが!

ドレインファブニルを思いっきりシュートして他を圧倒できる改造があるっていったら驚きますよね?

実はあるんですよ~。

その改造は情報はのちほどご紹介しまっす!

 

ディスク

8(エイト)

ドレインファブニルのディスクは『8(エイト)』

スタミナタイプにクレジットされるディスクなので、重量を期待です!



4(フォー)ディスクよりも若干、重量が落ちますが、ほぼ同じ重量と言っていいですね。

個体差の違いと言える範囲での誤差なので。

内側の肉抜きが多い分、外側に重心があるのでスタミナ改造には重宝しそうですね!

ちなみにドレインファブニルにはフレームはついていません!

 

ドライバー

ナッシング

とうとうドライバーにスプリングが搭載されちゃいました~。

衝撃吸収ドライバーの『ナッシングドライバー』

レイヤーで回転力を吸収してドライバーでも吸収ですっか!

別名で『バンパイアベイ』とでも名付けましょう(笑)



ドライバーの重量は6.38g

ギミック搭載ドライバーですが意外と軽め。

トルネードワイバーンのアトミックドライバーが7.38gなので軽さが際立ちます。

 

このナッシングドライバーはスタジアムのセンターを取るのが早い!

ドライバーの軸先の傾斜が二段構造になっており、この傾斜がシュート後のスタジアムセンターを捉えるのに役立っているようでうす。

軸先の加工が微妙な感じなので、画像に収めることがむずいっ!

なので、画像はなしです(汗)

実際にご自身の目でお確かめ下さ~い。

 

ドレインファブニル・4グレイブ・アトミック

どうすればドレインファブニルが強くなるのか?

正直、手回しの程の回転スピードをランチャーで行うんは無理がある・・・。

Kazunoriはそう思ったとさ(笑)

なので、ここはバーストは狙わないとして何とか回転吸収を維持したままスタミナ勝負に持ち込めないか・・・。

 

『オービット』

『リボルブ』

『イ―ルディング』

etc・・・

色々と試した結果。

『ドレインファブニル・4グレイブ・アトミック』

がいいんじゃない?という事に。

各パーツ合計の重量が43.74gとなんとも重量級な組合せ。



この改造でスピンフィニッシュを狙っていきますよ~。

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グレイブフレームがいい?

デフォルトのドレインファブニルの8(エイト)ディスクはノンフレームのディスク。

ですが、今回はあえてグレイブのフレームと4(フォー)ディスクをチョイス。

と言うのも、グレイブフレームの形が左回転にマッチした受け流し形状。



このグレイブをつける事によてドレインファブニルの加わる衝撃を受け流すことを狙います。

実際に、グレイブを付けるのと付けないのでは、スタミナに微妙な変化もあります。

個人的にはグレイブをつけた方が良いような気がしますね~。

 

8(エイト)ディスクじゃダメ?

今回選んだ『4(フォー)』ディスク。

選んだ理由は少しでも回転力に与える影響を加味して。

前途でもご紹介した通り、8(エイト)ディスクと4(フォー)ディスクでは僅かですが重さに違いが。

どちらを使っても回転時間に大きな違いはありせんが、そんな事情から4(フォー)ディスクを選んでみました!



 

ガチベイに勝利!!

オーディン・グラビティ・リボルブ

今ではガチブレーダーならずとも愛用するベイとなった『オーディン・グラビティ・リボルブ』

このベイに勝てれば天下を取ったも同然と言ってもいいでしょう。

 

その天下がドレインファブニルに訪れるかもしれませんよ~。

Kazunoriの試打では、10戦中6戦がドレインファブニル・4グレイブ・アトミックの勝利!

どちらも、KazunoriとKazunori.Jrがフルパワーシュートでバトル!

ドレインファブニルが負けたのはオーバーフィニッシュの4回のみ。

後はすべてスピンフィニッシュでオーディンを退けましたよ。

 

時代が変わるかもね~。

 

そうそう。

誤解のないように補足です。

ドレインファブニルをシュートしたのはKazunori.Jr

オーディンをシュートしたのがKazunoriです。

シュートパワーの差を加味しても興味深い結果でしょ?

 

お試しあれ!

 

まとめ

こんな感じでドレインファブニルの最強改造を考案してみました。

先ずはアトミックドライバーを手に入れる為にランダムブースターVol.6を買わないとですね。

あ、ガチベイとの対決ですが、殿堂入りが決定してる『ダークデスサイザー』の王道改造にも勝てます。

今後も更なる改造情報がでてくると思うもで、お好みでカスタマイズしてみましょう!

皆さまからの情報もお待ちしております!

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