ベイゴマ
どうもどうも、「selector系ブレーダー ベイゴマ」です。

どうも、二度目の投稿となります。
ベイゴマです。

あまりに間が空きすぎてしまい
もしかしたら忘れられていないだろうか?
と思いながら書いておりますが・・・

それは間を開けてしまった自分の自業自得。

過去を振り返る前に
これからに目を向け皆様にベイブレード楽しい!
をどんどん広めていきます

ではでは今回のテーマはこちら!
テッテレテッテテーテーテー♪

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ナイトメアロンギヌス.Ds


ナイトメアロンギヌス。
ベイバ初となる
多くの要素を引っ提げて現れた
ロストロンギヌスの進化形。

二倍 となったメタルドラゴンと
ディスクを内蔵した新たなるロンギヌス。
その力は――

難しい!

とても難しいのである!

そろそろ口調を元に戻しましょうね。

デフォルトでのナイトメアロンギヌスは
正直なところあまり強いとは
言い切れない性能でした。

もっといってしまうと、
デストロイドライバーとの相性が
あまーーーーりよくないんじゃないかなー
というのがベイゴマの感想です。

デストロイはポリッシュ.ジャギーを
デフォルメしたような外観で
おそらく重さで倒れてしまわないようにと
設計されたんだろうと思われます。

この形状特有の
「傾くことでスタジアムを蹴り加速!」を
邪魔しているように感じます。

そして何よりもここが問題!


外側のドラゴンは稼働するのですが、
ここが内蔵されたディスクのうごきと連動するため
ロックの硬さに対してバーストされやすくなってる
気がします。

しかーーーーーーし!!!

このレイヤー、
非常に高い攻撃力を持っているのは
確かなんです!

ならば弱点をどう改善する改造をするか、
というプランを練りに練っていきましょう!

「ロンギヌス」を知ろう!

しかし何よりも「コイツで勝ちたい!」と
思うために必要なのは愛でしょう!

というわけで超有名だけど
実際ロンギヌスって何なのさ?
ということを解説していきます。

ロンギヌス、ロンギヌスの槍。
おそらくはもっとも有名な槍でしょう。

旧約聖書においてアダムとイヴの長男にして
世界で最初の殺人を行った人物
「カイン」の血を引く鍛冶が
天から落ちてきた金属で作ったと
されている槍がロンギヌスの槍です。

「神殺しの槍」として
様々なファンタジー作品で使われる
ロンギヌス。

その由来は十字架にかけられたイエスが
本当に死亡しているのかを確かめるため
突き刺したことからきています。

名前の由来は
突き刺した兵士の名前からとされていますが
諸説あります。

実物も保存されているが同名の槍が何本もあり
どれが本物かわからないそう。

ベイバでは
エクスカリバーでおなじみのアーサー王伝説、
その最後の戦いでアーサー王が使用した
聖槍「ロンゴミニアド(ロンの槍)」と
同一視される場合もあるそうです。

やはり一番有名なのは
エヴァンゲリオンに登場する
ロンギヌスの槍でしょうか。


というかロンギヌスの槍を
エヴァで知ったという人も少なくはないはず
(描くいう私もその一人です)。

昨今ではよく知られるようになった
アーサー王の聖槍と同一視されることが
あるというのは調べてとても意外でした。

最強めざし、いざカスタマイズ!

見えてくる「強さ」

まず最初に編み出した改造はこれ!

ナイトメアロンギヌス.メテオ.ベアリング








最初に言ったように、
メタルドラゴンの可動と
ロックが連動しているため
カウンターで相手をぶっ飛ばす!
とい う改造です。


メテオの形状は
左回転では空気抵抗のない回転となり、
飛び出た五枚刃がアッパー攻撃にも有効!?
と考えました。

ベアリングはご存知の通り
バネが弱いですがロンギヌスの重量でカバー。

少しガタつきますが
意外とそれがパワーにつながるようで
これはかなり良い感じでは!?
と私の持つベイやド安定dF.P.Atなども
なぎ倒していく!

総合的に見て攻撃力のあるレイヤーと
持久力があり、なおかつ突起がないので
センターを取りやすいドライバーで
カウンターという選択は
かなりアリということがわかりました。

よっしゃこれは記事になる!
とワクワクするもここで問題が発覚しました。

発覚した「課題」

それでももう少し検証し た方がいいかなーと思い、
「Kazunori.Cup」や「工藤杯」の
ランクインベイを相手にしてみたところ、
重大な弱点が判明!

それはある意味初歩的ながら重大な問題

いなし形状に非常に弱かった!!


特にジニウスはいい具合に
サイクロンウォールにはまるなど
右回転いなし形状のジニウス、ゼウス、
ワイバーンなどはあまり相性が
良くないといった結果に。

もちろん必ずしもそうとは言い切れず、
うまいこと当たれば勢いよくフェンスまで
ぶっ飛んでいくこともあるのですが・・・

20回に一回ほどしか倒せなかったベイが!

それは「Kazunori Cup」第四位「愚猿」さん考案
アルタークロノス.Q.Ntでした。

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スマッシュ形状ではありながら
円形に近い外周のいなし力もですが、
センターを取ることによって相手が外からくる。
このとき少し傾いているため
ナッシングが上手く衝撃を吸収していたようです。

登場したころは「かなり弱い」「使いにくい」
と思っていただけあって
かなり一本取られたといった感じ。

いやーナッシングを弱いって
思うのはもうなっしング!

なんてね!

そして何よりもベイバ経験の差を強く感じました。
そしてさらに

はまる!!

公式アナウンスで
ベイターミナルに読み込めるが
入らないサイズというだけあって、
ひし形に近い形状はスタジアムの溝に
上手いこと引っかかってしまうのです。

このせいで壁にバウンドして
バトル復帰ということは
ほぼ望めないということになります。

あまり影響はありませんが
一つ問題(半分ネタ)として
上げさせてもらいました。

果たしてこの問題をカバーしながら
なるべくロンギヌスらしく
スタミナではなくバーストやオーバーでの勝ちを
狙っていくにはどうしたらいいんだろうか。

考えに考え
フクロウのように頭をひねってひねりまくって…

その時、何かがプッツンと切れた・・・

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