工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

工藤杯も7回目に達しました。
ゴッドレイヤーの最終機である
スクリュートライデントも登場し、
ベイブレードバーストは円熟期に入っています。

超ゼツシリーズ登場前最後の工藤杯で、
てっぺんを取ったのは誰だ?

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1.スプリガンレクイエム.0U.Ds(左)





タカラトミーが産み出した
究極のベイブレード、

『スプリガンレクイエム』

左右両回転×ラバー吸収×重量級レイヤーに、
最重量0ディスクで安定性をさらに強化。

アンダーフレームとデストロイドライバーで
傾いたときにも対応できる環境級アタッカーです。

2.ビートククルカン.0M.At





ビートククルカンはアタックレイヤーなので
スタミナはあまりありません。

そこを0ディスク、アトミックドライバーで
スタミナに固めます。

自分の回転力が弱まる前に、
厚みと重さを生かした重たい攻撃で
相手の回転力を弱めて勝つので勝ち筋は
どちらかというとスピンフィニッシュ寄りですね。

3.ギャラクシーゼウス.H.Z




実はこのゼウス、
ゴッドレイヤーで一度も再録されていない
レアなレイヤー。

スタミナレイヤーですが、
その万能性はアルタークロノスにも
ひけをとりません。

バーストしにくく、
バーストさせやすいレイヤーを
ゼファードライバーで長く速く動かして
攻撃を続けるバランス系改造です。

4.ディープカオス.3U.At





ディープカオスは
神能力「ディープダウン」で
相手のスタミナを削るのが得意ですが、
自分が傾きやすいという欠点を持ちます。

そこをアトミックドライバーで
長時間の傾きにも耐えて、
斜めの状態を維持しながら
相手にリフトレイヤーを当てるスタミナ系改造です。

ベスト8

ロストロンギヌス.0G.Y





デュアルレイヤー最強格の
ロストロンギヌスレイヤー。

未だに歴代3位の重量を持つレイヤーに
0Gディスクで重量と受け流しを付与。

イールディングドライバーで
ながーく回り続ける改造です。

ナイトメアロンギヌス.B.X




大きくてメタルが接触する可能性もある、
言わば超ゼツの先取りをしたようなレイヤーに
エクストリームドライバーを装備して
小気味良い動きで連打する超アタック系改造。

白鷺城ルイではないですが、

「砕け散れ。バーストだ。」

と言いたくなるような素晴らしい攻撃力の持ち主です。

撃ゴッドヴァルキリー.0U.Lp





スタミナは無いが攻撃力のあるレイヤーに
アンダーフレームで攻撃力を強化。

さらにループドライバーで
中盤に跳ねるような動きをさせることによって
短期決戦的にカウンターを狙うディフェンス系、
いやカウンター系改造です。

ブラストジニウス.4B.Tw





どちらかというとネタとして有名な
ジニウス×タワーです。

高くなるドライバーとレイヤーで
相手の攻撃を封殺しスピンフィニッシュを狙います。

アタックタイプに対してはめっぽう強いですが
相手がスタミナ、ディフェンスになると
スピンフィニッシュを取られまくる
アタック封じ改造です。

【工藤の特別賞】

今回の特別賞は!

ロストロンギヌス.0G.Yです!

ロストロンギヌスに
グレイブフレームをつけるということは
僕もやっていて、そこにシンパシーを感じました。

また、ロストロンギヌスが
好きなレイヤーであることも一因です。

次回の参加ルール

次回使用不可能なパーツはこちら!
・トライデントレイヤー
・イビルアイレイヤー
・バルドゥールレイヤー
・オリハルコンレイヤー
・バンパーディスク
・アウターディスク
・オクタドライバー

ウイニングヴァルキリー
ゼットアキレス
エンペラーフォルネウス
新パーツはやめてよー。
(流石にまだ性能未知数のパーツはみんな使わないか)

いつも通り、
先に使用されたレイヤーは使えません。

例:ヴァルキリー.6V.Aが
既にエントリーしていた場合に
ヴァルキリー.T.Xを
エントリーさせることはできません。

ただ、
ディスク・フレーム・ドライバーには
使用制限はないので
この場合スプリガン.6V.Aのような
ディスクかぶりのベイ、
ドライバーかぶりのベイ、
フレームかぶりのベイは参加できます。

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