工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

超ゼツまで進化してきたレイヤーの
軌跡を辿るこの企画!!

第二回の今回はスタミナタイプの代表格
「ラグナルクシリーズ」を紹介します!

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ラグナルク・ヘビー・サバイブ




終末の炎をまとう悪魔モチーフ、ラグナルク。

語源は北欧神話の終末戦争ラグナロクで、
当初「ライダー」という名前で開発されていたため
エンジンや炎のような形状になっているそうな。

余談ですが、使用キャラである
黄山乱太郎・乱次郎(クミチョー・ソーチョー)の
特徴的なリーゼントにちなみ
ラグナルクの大きな炎型2枚刃も
リーゼントと呼ばれています。

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バースト初のスタミナタイプとして登場したものの、
ラグナルクレイヤーの持久力は
初期の四つのレイヤーで最低。

さらに引っ掛かりやすい形状が災いして
ディスクのヘビーが回収されるだけの
ベイとなってしまいました。

しかし、
一部ではこの引っ掛かりのある形状を活かした
低速バーストが使用されていました。

ライジングラグナルク.G.R




デュアルレイヤーに進化したラグナルク。

アニメでは黄山乱太郎と黄山乱次郎が使用したベイ。

レイヤーはデュアルレイヤーの中では珍しく
初代ラグナルクよりも軽くなり、
ディスクにグラビティ、ドライバーに
リボルブという一世を風靡したパーツを装備。

もちろん、
引っ掛かり形状を継承したレイヤーは
決して強くはなく、
ディスクとドライバーが回収される
ブースターとなってしまいました。

ブレイズラグナルク.4C.Fl





ゴッド世代のラグナルクは
これまでのラグナルクシリーズの流れを
大きく変えました。

より丸く、より厚く、ロックも固く進化した
ブレイズラグナルクレイヤーは攻防持久に優秀で、
日本一決定戦でも使用されました。

神能力は「スタミナウィング」

外側についたウィングが遠心力で外側に開き、
相手に当たったときにはウィングが
閉じて攻撃する能力です。

一方、ディスク、フレーム、ドライバーは
これまでと違い環境入りするパーツとは
なりませんでした。

クラッシュラグナルク.11R.Wd





4代目ラグナルクとして登場した
クラッシュラグナルク。

アニメでは
黄山乱次郎が兄の乱太郎から受け継いだ
ライジングラグナルクをwbba.に依頼して
進化させたという設定のため、
ライジングラグナルクからそれぞれ
ブレイズラグナルク、クラッシュラグナルクへと
分岐進化したとも捉えられます。

超Zアビリティは「メタルウィング」

ブレイズラグナルクと同様、
外側のウィングが遠心力で開き、
相手に当たったときに閉じて攻撃する能力。

ただし、名前の通りそのウィングが
メタルになっています。

ロックは緩いのですが、
円形とスマッシュ形状のお陰で
防御力とカウンターに優れたレイヤーになっています。

このクラッシュラグナルクに
装備された新型フレームが「リーチ」

左右で高さの違う刃で攻撃するフレームですが、
尖った形状のため攻撃力が高い反面
かなり劣化が早いです。

ラグナルクシリーズで初めてディスク、
ドライバーにパーツが使い回されたベイでもあります。

ラグナルクシリーズの特徴

ラグナルクシリーズの特徴といえば、
やはり大きな炎のような2枚刃。

そして、スタミナタイプでありながら
攻撃的にも見えるような刃の形や
カウンター性能を持っています。

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