工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

今回はなんと三度も金型が変更されたため、色ごとに性能が違う「カオスレイヤー」を3つとも手に入れました!

そこで今回は3つのカオスレイヤーを使用して、金型の違いが生む性能差について調べてみようと思います!

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各カオスレイヤーの特徴

初代カオスは三色存在します。

ランダムレイヤーコレクションvol.1のレアレイヤーだった黒いカオス。

デュアルレイヤーシリーズで発売されたトリプルブースターセット付属の白いカオス.O.G。

そして昨年発売されたコロコロイチバンの付録、金色のカオスイチバン。

各々の特徴を確認していきましょう。

黒カオス

黒カオスは三種のカオスレイヤーの中でも持久力が最強とされます。

また、引っ掛かりが小さいためバーストしにくいことも特徴です。

が、かなりリアルバースト(壊れる)しやすいことが欠点です。

そのシングルレイヤー最強クラスの持久力から、デュアルレイヤー時代までは大会でもよく見られました。

引っ掛かりを削りバーストしにくくする不正が横行したという負の歴史も持ちます。

白カオス

白カオスは黒カオスよりも引っ掛かりが大きくなり、ロックも気持ち固くなりました。

また、引っ掛かりの大きさがレイヤーの上下で異なるため、持久力も黒カオスより下がっています。

引っ掛かりの大きさは少しロックが固くなったくらいではどうにもならず、被バースト率も上がっています。

そして、これがカオスのデュアルレイヤー版という扱いなのか、中央にCの刻印が追加されています。

金カオス

金カオスは基本的には白カオスと同じですが、白カオスの時も依然として多かったリアルバーストへの対処として、外側の大きな二枚刃に補強が追加されています。

重量と持久力の検証

黒カオスの重量は7.81g。

シングルレイヤーの中ではまずまずの重量。


 

白カオスの重量は8.06g。

やはり引っ掛かりが大きくなって重量も微増しています。


 

金カオスの重量は8.66g。

補強が4ヶ所追加されているので、白カオスと比べて0.6g、黒カオスと比べると0.85gも重くなっています。

もはや別物ですね。

各カオスレイヤーの持久力

そして、黒カオス、白カオス、金カオスに0ディスク、リボルブドライバーを使用して持久力を測定。

単独持久タイムはこちら。

1位 黒カオス.0.R 2分11秒

2位 金カオス.0.R 2分10秒

3位 白カオス.0.R 2分07秒

やはり黒カオスは強いですね、抜群の持久力を持っていました。

驚きだったのは金カオスが黒カオスと同等の持久力を持っていたことです。

外側の大きな二枚刃が重くなったことで白カオスよりも遠心力が大きくなったのでしょう。

という訳で今回はカオスレイヤーについて検証してみました。

今、大会等で初代カオスを使うことなどほぼないでしょうが、今後このような同じ名前でも性能が大きく違うレイヤーが登場したときに備えてこのようなことを頭に入れておいてください!

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