工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

今回はランブー封入の新パーツ「ターンフレーム」

これについて特集していきます。

緩いのにバーストしないデッドハデスや新両回転のエクリプスの影に隠れがちですが、このフレーム相当優秀!

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アタックに使う

ターンフレームは上下を反転させることで攻撃と防御を切り替えられるフレームです。

特筆すべきはその攻撃モード時の形状。

めちゃくちゃ相手を引っかける形状をしています。

この形状を活かし、アタックタイプのドライバーと合わせて使うことでかなり凶悪な攻撃を見せてくれます。

また、ターンフレームは3.6gと現段階で最重量のフレームなので純粋な重量アップによる性能増にも期待できます。

ベアリングに使う

ターンフレームは上下を反転させることで攻撃と防御を切り替えられるフレーム。

つまり、リフトと同じく厚みのあるフレームになっています。

この特徴から、リフトベアリング改造のようにターンフレームを使うことができます。

スプリガンレクイエム.0L(下段刃).Brとスプリガンレクイエム.0T.Brを使って検証しましたが、そこまで大きな性能差は感じられませんでした。

傾いて粘る際にターンフレームで相手を殴り回転を止めるという荒業も見られました!

個人的なオススメは防御モードのターンフレーム。

重量増も相まってなかなか強力な改造となっております!

まとめ

今回はランブーの新フレーム「ターンフレーム」について検証しました!

攻撃にもベアリングとの合わせにも使える非常に優秀なフレームと感じました。

もちろん、形や擦りやすさなどからピーキーで使いどころが限られるパーツであることに違いはありませんが、デッドハデスやエクリプスと共に手に入れて損の無いパーツだと思います。

実は今度発売される超Zスプリガンの新フレーム「W」も上下反転機能こそないもののかなり厚いフレームになっておりもしかしたらこれでまたベアリングに合わせるフレームが変わってくるかもしれません!

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