工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

今回は超Zレイヤーシリーズでの環境が今の形で落ち着いたまま次シリーズを迎えることになりそうなので、現環境についてまとめてみたいと思います。

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環境レイヤー

超Zスプリガン


今はどこのG4大会に行ってもこればかりなのではないでしょうか。

レクイエムの後を継ぎまたもベアリング改造で猛威を振るうスプリガンです。

このレイヤーの長所は相手と同じ回転方向で戦うことになっても超Z覚醒である程度バーストを防げること。

これがバネの緩いベアリングとの相乗効果を生んでいます。

一方、単体での持久力は外側にメタルがついていないこともあり普通レベルにとどまっているのがパワーバランス調整を喰らっている箇所だと思います。

環境改造

・超Zスプリガン.00(0)W(L).Br

・超Zスプリガン.00(0)C.Xt+
・ベイブレードバースト 超Ƶスプリガン レイヤー

パーフェクトフェニックス



言わずと知れた現段階最重量のレイヤーです。

アーマーを外して守ったり、送り合ったり。

あるいはアーマーを外さずに持久戦をしたり。

様々に使えるユーティリティの高いレイヤーです。

環境改造

・パーフェクトフェニックス.Ω.Xt+

・パーフェクトフェニックス.Ω.Et
ベイブレードバースト B-131 ブースター デッドフェニックス.0.At
ベイブレードバースト B-117 スターター リヴァイブフェニックス.10.Fr

アーチャーヘラクレス


エクステンドプラスの登場後環境に返り咲いた右回転の持久最強レイヤーです。

高い持久力を持ちながらもロックは結構硬く、バーストしにくい。

この「デスサイザー」や「オーディン」など過去の環境レイヤーに近い性質を持っていることが強みです。

環境改造

・アーチャーヘラクレス.00(0)C.Xt+

ヘルサラマンダー


左回転最強レイヤーです。

単体持久力もさることながら、その連打形状は右回転の相手の回転を吸い尽くすのに最適なものとなっています。

アトミックのような同回転重視での改造も、エクステンドプラスなどの逆回転重視の改造もできるオールラウンダーとなっています。

環境改造

・ヘルサラマンダー.00C.Xt+

・ヘルサラマンダー.0(10)P.Ds´

超Zヴァルキリー


5代目を迎えるヴァルキリーです。

強みはその重量と超Z覚醒。

20gを越える重量を持ち厚みもあるため持久力はそれなり、もちろん攻撃にも長けます。

そして超Z覚醒でバーストを防ぎながら戦えます。

このレイヤーも結構なバランサーとなっています。

環境改造

超Zヴァルキリー.00(0)C.Xt+

エアナイト


公式が「ガルーダの後継」と言い切ったレイヤーです。

丸い形状は超Zでも非常に強いですね。

また、ガルーダと違いロックがあるためベアリングを付けてもかなりバーストしにくいというところが長所でしょう。

ガルーダよりレイヤー側面に凹凸があるためガルーダほどの威力は発揮しませんがそれでもかなりの対左回転性能を持ちます

環境改造

・エアナイト.任意のディスク.At

ウイニングヴァルキリー


こちらは超Zヴァルキリーと違い、完全にアタッカーとしてのみ使われています。

アタックタイプはどの改造からもポイントをとれる可能性を秘めているため、使いこなせば強力な武器となります!

環境改造

・ウイニングヴァルキリー.任意のディスク.X´

デッドハデス


こちらも主にアタッカーとして使われるレイヤー。

重量が22gとかなり重たく、かつ小型のレイヤーであるため持久力もかなりのもの。

そして攻撃力も高く相手が低速であってもそれを突破できる力を秘めています。

環境改造

・デッドハデス.任意のディスク.X´

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環境ディスク




基本的には重いものほど強いのがディスクですが、現段階最重量ディスクの00が0に取って変わったかと言うと微妙な気がします。

00はどうも0よりバランスが悪く感じます。

重量的には、
00>ゼニス>0>10>7という順になっており、ここに遠心力が高いアウターを加えたあたりがディスクの環境と言えると思います。
ベイブレードバースト B-129 スターター 超Ƶアキレス.00.Dm

環境フレーム

クロス


エクステンドプラスの登場で再注目されたフレームです。

側面の形状が逆台形でかつ滑らかなためエクステンドプラスやリボルブなど薄いフレームを必要とするドライバーにはベストマッチ。

ウォール


普通に使えばすぐにスタジアムに擦る残念フレームですが、ベアリングと組み合わせると最強クラスの粘りを見せます。

リフト


ウォールと同じくベアリングとの組み合わせで使われます。

下段刃モードで使えばウォールと同程度の粘りを見せ、上段刃モードで使えばスタジアムに擦ることなく使うことが出来ます。

バンプ


元祖円に近いフレームですね。

現在はアトミックドライバーとの組み合わせなどで同回転の持久狙いの改造ないしカウンター系の改造が主流です。

エキスパンド


能力は一応「アッパーフォースを生む」とありますが、このフレームの特色はその粘りと絶妙な厚みにあります。

底面が滑らかで特に左回転と合わせるとよく粘り、また厚みもターンとプルーフの中間くらいのため厚いフレームとしても薄いフレームとしても使える便利なフレームです。

プルーフ


現時点で一番正円に近いフレームです。

粘りは裏側に設けられた小さな突起のせいでそこそこ…という印象ですがデストロイとはよく組み合わせられます。

ダガー


アタッカーに使うフレームならこれ!

2ヶ所の大剣のリーチが広く、かつ重量もそこそこ。

打撃力のあるフレームです。

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環境ドライバー

ベアリング


スプリガンレクイエム登場以後ずっと環境に残り続けているドライバーです。

厚いフレームと合わせるとより粘る、バネの緩さも超Z覚醒レイヤーと合わせれば解決できるなど超Zに入りより強化された印象があります。

エクステンドプラス


ベアリングと同程度の粘りを発揮するドライバーです。

こちらはベアリングと違いバネが強いため同回転で戦ってもバーストの心配はそこまでありません。

3モードを切り替えられるのも戦術変化を持たせられてgood。
ベイブレードバースト B-123 ロングベイランチャー セット

エターナル


一時期ベアリング殺しとして名を馳せたドライバーです。

ベアリングが厚いフレームを得て強化され、粘りで敵わなくなった現在も3on3の3枠目としてよく使われます。

アトミック


同回転で使う軸として安定感のあるドライバーです。

単体持久力は最高クラスで、序盤によく動くため同回転でならベアリングやエクステンドプラスをノックアウトしやすいドライバーです。

リボルブ


こちらも同回転持久で強い軸です。

最高クラスの持久力を持ちますがかなり個体差があります。

エクストリームダッシュ


どんなベイからもポイントを取れるワイルドカードとして非常に優秀なドライバーです。

バーストの心配がないため常に全力シュート、相手と同回転でも逆回転でもお構いなしに吹っ飛ばします。

デストロイダッシュ


アタックタイプドライバーとしても、粘るドライバーとしても使える便利さがあります。

ウイニングヴァルキリーやデッドハデスと組み合わせた攻撃重視改造、ヘルサラマンダーなどと組み合わせた攻撃と粘りの両方を狙った改造など様々に使われます。

まとめ

以上、ベイブレードバースト超Z 環境まとめでした。

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