工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

今回はDXスターター 「エースドラゴン.St.Ch 斬」についてご紹介。

2日間使ってみた感想を述べてみたいと思います。

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エース、グラン、ロックベース


まずはデフォルトでありアタック型のエースから。

上から見るとロストロンギヌスを右回転にしたような形状。

ロストロンギヌスよりも起伏が激しく、相手のバランスを奪いやすい形をしています。

ベースによってロックの固さも変化しますが、エースはアタックタイプということで固め。


続いてスタミナタイプのグラン。

スタミナタイプらしく丸めの二枚刃形状で、ブレイズラグナルクに似ているように感じました。

性能はエアナイトの当たりを弱めた感じでしょうか。

ロックの固さは標準的という評価が妥当でしょう。


そしてディフェンスタイプのロック。

これは外形がアークバハムートや初代ネプチューンに似ているように見えますが、横から見ると初代ワイバーンのように台形形状をしています。

連打によって相手の攻撃を受け止めるタイプのベースです。

ロックの固さは標準的と言えるでしょう。

斬ウエイト、ドラゴンガチンコチップ


ウエイトの斬はランダムブースター14のドライガーFに付属していたものと同一です。

重量は8.6gと、重りという名前の癖にベースよりも軽くなっております。笑

二点に重心がよっているので少しブレやすく感じました。


ガチンコチップはロックの山の数と高さを決定しますが、ドラゴンには標準的高さのロックが4つついているとあります。

ベースにも左右されますが確かにどのベースにつけてもそれなりのロックにはなるので普遍的に使えるガチンコチップですかねー。

スティングディスク、チャージドライバー


スティングディスクはディスク単体での最重量を更新する28.8g。

ギミックとしてはゴッドヴァルキリーのバウンドアタックと同一ですが効いてるかと言われると疑問符。


チャージドライバーもオクタドライバーを越え現在最重量。その重さなんと14.8g。

軸先はアクセルと似ていますがめちゃくちゃ重たいのでバランスは崩れにくくそして思った以上に粘ります。

ただスティングも相まってそのディスク・ドライバーの重さからエースドラゴンデフォルトではかなりバーストしやすい印象です。

環境は変わるのか

これはGT初期三機すべてに言えることですが、レイヤーに関して言えば環境を変えるまでの力はないと思います。

メタルが外側に集中した超Zベイに比べメタルをウエイトに依存するGTレイヤーは内重心気味で持久力に欠ける印象です。

一方、ディスクとドライバーに関しては新ギミックや重量インフレが大きく環境に食い込む可能性も十分にあると言えます。

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