工藤旧一
どうも、どうもどうも。高校生ブレーダー 工藤旧一です。

今回は実践に則した形で新商品 ウィザードファブニル.Rt.Rs 閃をレビューして行きたいと思います。

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ウィザードファブニルレイヤーの強み・立ち位置



GT初の左回転として登場したウィザードファブニル。

外周のほとんどがラバーで覆われたウィザードベース、六点に重心が分散した閃ウエイト、左回転版ドラゴンとでもいうべきファブニルチップからなります。

全体重量は22.3g、ウエイトを最重量の烈に変えるとそこから1.5gほど伸びます。

さてここからが本題。ウィザードファブニルは環境入りできるのかについてです。

結論から申し上げると、決して無理ではないかなと思います。

ラバーレイヤーらしくGTの遠心力の低さを補うだけの吸収力を備えており、特に環境トップのパーフェクトフェニックスに対して有利です

しかし同回転に対して異常に勝てません。

ブラッディロンギヌスや超Zスプリガン(左回転時)にはかなりバーストされやすく、ヘルサラマンダーには持久負けします。

これはダッシュドライバーを履いててもまあだいたい同様です。

つまりウィザードファブニルを使うにはある程度右回転との勝負に割りきって考える必要がありそうです。

個人的に吸収戦においてファブニルとの相性がいいように感じたライズドライバーも後述しますが同回転勝負に弱いので相手から吸いとることだけを考えたデッキ3枠目としていい働きをしそうです。

正直現段階で最も環境といい勝負ができるGTだと感じます。

ラチェットディスクの使い方


ディスクのラチェットはGTのディスクらしく重めの27.9g。

片側にのみフリー回転するということになってますが実際は両方にフリー回転します。

デフォルトのファブニルにおいては倒れかけたときにライズとともに姿勢を保持する働きをしています。

ベアリングドライバーにリフトフレーム・ウォールフレームを装着するのと似た感じです。

フリー回転が効いてるかはわかりませんが送り合い時には止まりかけたベイ本体を立たせられているような…?

これも同回転勝負に持ち込むと飛ばされたときに擦りますので逆回転との合わせ中心になるかと。

ライズドライバー環境入りなるか!


今回ストームペガシスとともに環境を大きく揺るがしたように感じているのがライズドライバー。

まだまだ研究の必要はありますが、ベアリング・エクステンドプラスからもドローを取れる軸です

ただし軸先周囲の大きなガードが全力シュート時に擦りやすく同回転での性能が微妙なので両回転機との相性がなかなかいい。

超Zスプリガン.St.Atのような同回転で戦う改造が多い中ではちょっと同回転で戦わざるを得ないときに厳しさも感じますそれでも粘りだけならかなり脅威です。

3on3の3枠目としてデッキの他のベイの改造を圧迫せずに活躍する可能性があると思います。

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